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建築物 文化財
鶴岡八幡宮 リンク
電話 0467-22-0315 鳩守
をだまき守(縁結び)
身上安全守(家内安全)
幸信守(パソコン・携帯のお守り)
交通 JR横須賀線「鎌倉駅」下車、徒歩10分
駐車場 40台駐車可能
特徴・見所

 現時の氏神として京都の石清水八幡宮を鎌倉に祀ったのが始まりで、今では鎌倉のシンボルとも言える大きな神社です。本宮横の授与所には、多くの種類のお守りがあります。

お守り紹介
鳩守
 お守りはたくさん種類がありましたが、その中でも一番見た目がかっこいいと思ったのが、この『鳩守』です。

 鳩は八幡宮の神様のお使いであり、鶴岡八幡宮は昔から「鳩宮」とも呼ばれています。

 本宮の額にある八幡宮の文字が、「八」が鳩の形をしていることも良く知られています(写真は雨の日に撮ったため、少し見にくくてすみません)。
八幡宮

 鳩は伝書鳩などで言葉を伝える鳥でもありますが、このお守りはそんな鳩にあやかって、自分の気持ちが上手く伝えられない方に、正しく相手に伝わるようにと祈願がされたお守りです。
をだまき守
 縁結びのお守りには『をだまき守』があります。これはちょっと歴史の知識が必要なお守りです。

 鎌倉と言えば源頼朝。そして、弟の義経。頼朝に追われた義経は恋人の静御前と別れ、舞の名手だった静御前はこの鶴岡八幡宮で頼朝を前にして義経を想う歌を詠みながら舞います。

 その時の歌が「しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな」です。

 この歌の意味は、しず布を織るための糸を巻くおだまきのように、昔のことが今も続いていれば良いのに、です。「しづ」は静御前とかけていて、「静」と呼んでくれる人が今もいてくれたらという読み方もできます。

 こうした静御前の歌に頼朝が激怒し、妻の政子に「恋する女性の心は激しいものだ」とたしなめられたエピソードも残されています。

 そうした想いを象徴したのが、この縁結びのをだまき守なのです。伝わるお話はむしろ悲恋ですが、恋に変わらぬ気持ちを持っていたい方におすすめです。
身上安全守
 またちょっと変わった祈願があるのが、『身上安全守』です。

 人形に思いを寄せて日々を過ごし、お守りを受けた日から6ヶ月または一年後に名前を書いて郵送します。するとお焚きあげをして頂けるとのことです。
幸信守(さちめーるまもり)
 そして時代に合わせて作られたのが、『幸信守(さちめーるまもり)』です。伝統芸能の「漆金蒔絵」の技法を用いて奉製され、パソコンや携帯電話に貼ることで、災いから身を守れるよう祈念しているとのことです。

 鶴岡八幡宮の鶴の紋が使われており、金色でなかなか雅やかな感じです。

 他にもたくさんお守りがありましたが、中にはペットの健康や交通安全を祈願した『愛玩守』などもありました。


お守り返納

古神札納所
 本宮へと向かう石段の手前左側に『古神札納所』があり、古いお札やお守りを返納することができます。
追加情報

 鶴岡八幡宮の縁結び情報(縁結び神社研究会)


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