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神田明神 リンク
電話 03-3254-0753 IT情報安全守護
しごとのおまもり
災難・厄除け守
おねがい兎守(心願成就)
葉書がついた兎守(恋愛成就)
美守(美容祈願)
交通 JR「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩5分
特徴・見所

 大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、平将門命(たいらのまさかどのみこと)の三柱を祭神とする神社です。それぞれ縁結び、商売繁昌、除災厄除のご利益があります。

 秋葉原電気街を守る氏神でもあり、コンピューターや携帯電話を守る『IT情報安全守護』のお守りも頒布されています。またお正月が過ぎた仕事初めには多くの会社が参拝に訪れることでも有名です。このためか、大国様御守、IT情報安全守護、名刺入れを3点セットにしたビジネスを守護する『しごとのおまもり』もあります。

お守り紹介
IT情報安全守護  さすが秋葉原の氏神様と思えるような、『IT情報安全守護』のお守りです。

 お守りの概念をはみ出たパソコンの基盤を模したデザインで、カード型の護符とシールのセットになっています。

 神田明神の三祭神はそれぞれ縁結び、商売繁昌、除災厄除の神様ですから、ITを通して縁結び(=良い人間関係が築ける)、商売繁盛(=仕事が上手くいく)、除災厄除(=ウィルスやパソコンの故障などから守ってくれる)など、多くのご利益がありそうです。

 シールはパソコンの側面に貼っておくと、良いでしょう。ステッカー風であまりお守りに見えないのも、利点かもしれません。
しごとのおまもり
 またこのIT情報安全守護(の一部)と名刺入れ、そして大国様御守を組み合わせた『しごとのおまもり』もあります。

 名刺入れに神田明神の神紋「流れ巴」が入っているなんて、かっこういいですね! ビジネスの時のちょっとした話題づくりにも役立ちそうです。
災難・厄除け守神田祭の大鯰と要石

 そしてちょっとかわいかったのが、なまずの姿をした『災難・厄除け守』です。

 なまずと言えば地震を察知して騒ぎ出すというお話もありますが、江戸時代には地震は地底にいる大なまずが起こすものと信じられていました。

 茨城県の鹿島神宮には要石(かなめいし)という石がありますが、この石は地震を起こすなまずの頭を抑えつけていると言われています(ついでに写真の大なまずと要石は、神田祭のものです)。

 と聞くと、むしろなまずって悪者? と、思ってしまいそうですが、逆になまずの絵は地震を除けてくれるお守りとして、江戸時代に流行っていました。安政の大地震(1855)など大きな地震も起きた頃ですから、まさに守護神として扱われていたのです。

 そんなわけで、今も「なまず」は災難を避けてくれる守り神です。ただこのお守り。ハクション大魔王を思い浮かべてしまうのは、私だけでしょうか?
おねがい兎守因幡の白兎

 さらになまずの次は、兎。神田明神の御祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)は、日本神話(因幡の白兎)でサメに皮を剥がれた兎を助けた神様です。このシーンは神田明神の隨神門(上の写真)にも彫られています。

 そこで登場したのが、『おねがい兎守』。大己貴命と縁の深い兎をモチーフとすることで、願いを神様に届けるお守りです。兎には短冊が付いており、そこに願いを書き入れることができます。
葉書がついた兎守届いた葉書

 またその進化系ともいえるお守りが、『葉書がついた兎守』。こちらはハート型のお守りに兎の絵が書かれております(裏側には「恋愛成就」と書かれています)。そして付属の葉書に願い事を書いて送ると、神田明神で神前に供えて祈祷していただけます。神社の方に届いた葉書を見せて頂きましたが、写真のように束になっていました。大人気です!
新作お守り
 なお、実は神田明神にはテレビの取材でお邪魔させていただき、お守りについてもいろいろとお聞きすることができました。

 お守りは時代時代に合わせて人々の心の拠り所となるように、神社も工夫していかなければならないとのお話が印象的でした。

 写真はその時に見せて頂いた、まだ社務所に並ぶ前の新作お守り(今はすでに頒布されています)。

 特に注目は(写真だとちょっと光って見えにくいですが)右側の『美守』。いつまでも美しくありたいという方に向けたお守りで、ウエスト辺りにくびれがあるセクシーなお守りです。


お守り返納

古札納所
 境内の奥に『古神札納め所』があり、古いお札やお守りを返納することができます。

 が、私が行った時はお正月前で、お社が覆われてしまっているようでした。お守りはお返しすることができましたが、もう一度通常の姿も見に行きたいと思います。
追加情報

 神田明神の縁結び情報(縁結び神社研究会)


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寺社旅研究家 堀内克彦(ほーりー)のプロフィール



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