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建築物
上賀茂神社 リンク
電話 075-781-0011 縁結びの矢(縁結び)
紫式部の絵馬(縁結び)
お馬みくじ
交通 JR「京都駅」から市バス40分「上賀茂神社前」下車、すぐ
特徴・見所

 賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)を祭神とする神社です。京都でも最も古い神社の一つであり、京都三大祭りの一つ「葵祭」は、この上賀茂神社と左京区の下鴨神社のお祭りです。境内には国宝の本殿・権殿を始め、34棟の重要文化財社殿が建つなど、多くの文化財があります。

お守り紹介
縁結びの矢  上賀茂神社の『縁結びお守り』はちょっと変わっています。写真を見ると分かると思いますが、矢の形をしているのです。これは祭神の賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)の誕生に伝わる一つの物語に起因しています。

 それは賀茂別雷大神の母神、玉依媛命(たまよりひめのみこと)が鴨川で禊ぎをしていた時、上流から美しい丹塗の矢が流れて来たため、それを拾って寝床に置いたところ、男神になったという話です。

 男神と結婚した玉依媛は子を身ごもり、生まれたのが賀茂別雷大神です。この故事に由来し、上賀茂神社では朱色の縁結びの矢がお守りとして授与されています。
絵馬用シール縁結びの絵馬

 また『縁結びの絵馬』には、十二単を着た紫式部が描かれています。絵馬には「ほととぎす 声まつほどは 片岡の もりのしづくに 立ちやぬれまし」という歌が書かれていますが、この歌には「ホトトギス(将来の結婚相手)の声を待っている間は、この片岡の社の梢の下に立って、朝露の雫に濡れていましょう」という意味があります。

 紫式部が上賀茂神社の片岡社にお参りして残した短歌で、片岡社にはこの縁結び絵馬が鈴なりに奉納されていました。ちなみに絵馬に書いたお願い事には、他の人から見えないようにと上から貼るシールも配布されています。
お馬みくじ
 そしておみくじにも素敵なものがありました。『お馬みくじ』と言って、馬がおみくじをくわえています。

 上賀茂神社は神様の出現の際に馬を走らせたりと、馬との関連が深い神社でもあります。そのためおみくじにも馬が出てきたようです。私のひいたおみくじは「吉」でした。



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